10月に私用(単なる観光)で台湾に行ってきました。
が、仕事柄というよりももともと猫好き、台湾の猫事情も探ってきましたぞ。
まずは台湾というところについて簡単に。
台湾は日本の沖縄の下らへんにあります(適当)。言語は中国語、台湾語。通貨は元。物価は日本の約3分の1くらいですかね。いい意味で都会と田舎がくっついているところです。都会の方は今急成長中です。世界一高いビルもあります。ちなみに私が行ったのは台北。
小龍包。台湾の名物。おいしかったでふ〜☆☆
ここのは世界一の小龍包らしいです。お店の名前は、「鼎泰豊」。
ちなみに名古屋の高島屋とか新宿の高島屋とかにも支店があります(爆)いやほんとおいしかったんでぜひ。…じゃなかった。
そうそう猫です猫。
猫 い な か っ た で す 。
台北の街中(観光地以外も)を歩き回りましたが、のらねこ一匹見ませんでした。中国は昔猫食べていたらしいから、家の中で飼ってるのかも知れないなあ。うーん残念。残念がっててもしかたがないんで、それじゃあとペットショップや猫グッズを探しに行きました。
• • ペットショップ • •
あったあったー。台北から15分くらいの公館という駅の周りをうろうろしてたら発見しました。「水族世界」とか書いてあるけどあきらかにペットショップだよ〜。わーい。
中は…犬猫はほとんどおりませんでした。かろうじて入り口付近に疲れたアメショが二匹…。
入り口は人でにぎわっててうるさいから疲れたんだろうなあ。やっぱりペットショップの子ってかわいそうだ!などと思いながら下を見るとすごいのがいました。

爆睡プレーリードックくん。いや、寝すぎだから…。
彼もこの騒がしさでつかれたんだろうなあ。
おなかつついても全然起きませんでした。
あと店内にはハムスターやモルモットなどが少しいて、いちばん多かったのが魚。ここが魚中心だったのかもしれませんが。ちなみに夜市という屋台街にもペットショップがあってどうかと思いました…。
• • 猫 え さ • •
ペットショップは3階建てで2,3階に犬猫のごはんや用品がありました。
驚いたのは、その商品が日本のものだらけだったってこと。たまに中国語で書いてある商品もあるけどよく見ると生産地は日本で販売代理店が台湾なだけとか。もちろんアメリカのもありました。

爆笑NG集。
これは台湾オリジナルの猫缶。味は、
「まぐろととけ」。
ふむふむ、「まぐろととけ」……え? …「まぐろととけ」ってなんやねん!!!
ものすごくあきらかに「まぐろとさけ」の誤植ですね。その証拠に隣には「まぐろと牛肉」が置いてありました。。。 しかもこの商品の名前は「せねこ」。平仮名で「せねこ」。
ど…どういう意味だ…?
推測がまったくできませんが、ほかのペット用品事情を見る限り、「日本のものが売れる=日本語を書けばそれっぽく見えて売れる」というところでしょうか。
ちなみにこの「せねこ」、うちの猫たちに食べさせてみたらとてもおいしかったらしくぺろりとたいらげました。ま、おいしかったんならよかった(--;)
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