HOME | お問い合せ

Cappiness キャピネス
信頼できる猫ブリーダーさんを探すならキャピネス メルマガ登録 巣立ち部屋 ブリーダーさん一覧 Cappinessとは?
飼い主になるには
飼い主になるまでの流れ
会社案内
弊社のご案内です
blog
メルマガ登録
仔猫出産情報をはじめ、さまざまな情報をお届けします。
お問合せ
ご意見・ご質問・ご要望など
お気軽にお問い合せください
掲載希望
このサイトへ掲載を希望されるブリーダーさんは選別基準を確認の上、こちらからご連絡ください
特集
毎月更新

【ペッツデポタウン】
豊富な品揃えであなたと猫ちゃんのハッピーライフをサポートします
 トップ > 猫を迎えるために
  ≫猫の飼い方・育て方 へ
◆猫を迎える前に考えておきたいこと◆
  環境 | 動物アレルギー | 経済的負担 | 家族の賛成 | ペットの寿命

持ち家の一軒家でしたら、さほど問題はないと思いますが、賃貸の物件は、まだまだペット飼育不可のものが多いのが現状です。
ペット不可の住居で、猫を飼うことは飼い主にも猫にもストレスがたまります。お住まいの住居が、ペット飼育可であるかどうかを確認してみましょう。

また、元々ペット飼育不可の物件でも、管理人さんと交渉し、ある程度の規則を守れば、飼育可にしてもらえる場合もあります。
ペット可の賃貸も、頭数制限をしているところがありますので、ご注意下さい。

動物アレルギーとは、犬や猫の毛、フケなどが原因で、目がかゆくなったり鼻水が止まらなくなったり、首や体がかゆくなったりする症状が出ることを言います。家族に、猫を抱いたり触ったりしてこういう症状が出る人がいる場合は、猫を飼うことをみんなで話し合ってみてください。
軽度の症状であれば、飼っているうちに慣れて症状が軽くなるというケースもあるそうですが、重症の人は逆に悪化してしまうこともあるので要注意です。

猫を飼うにはお金がかかります。
エサ、トイレの砂やシートなど消耗品は日常的に必要ですし、ワクチン接種や去勢・避妊手術の費用も必要です。
また、猫は生き物ですから、いつどんな病気にかかったり怪我をしたりするかわかりません。
そんなときには、動物病院に連れて行くのが飼い主の義務になります。医療費は、人間の保険が効かないため高額になります。万が一猫になにかあったときにすぐに獣医に連れて行けますか?
「猫貯金」をして、緊急事態に備えておく必要があります。
現在ではよい動物保険もありますので、そちらもうまく活用することをお勧めします。

どんなに一人で世話をするとは言っても、自分が病気になったり、出張をしなければならなくなったり…と、一時的に猫の世話が出来なくなる状況が出てくるものです。
そんなとき、猫の世話をしてくれる人が必要です。猫を飼うときは、家族にも協力してもらえるように了解をとりましょう。一人暮らしの人でも、なにかあったときに、実家や信頼できる友人の家などに猫を預けられる環境を整えておきましょう。


近年では、栄養価の高いペットフードの普及・医療技術の向上などによって、ペットの寿命はどんどん延びています。15年以上生きる猫もたくさんいます。
猫は、7歳くらいから老化が始まると言われていますから、15年生きる猫たちはかなりの高齢猫と言えます。(人間の年にすると、76歳くらい)
高齢になった猫たちは、病気にかかることも多くなるでしょうし、介護が必要になるかもしれません。
十数年間、猫と生活を共にして最後まで責任を持って面倒をみることはできますか?
生き物を飼うにはそれなりの覚悟と責任が必要です。
あなたと猫の幸せのために、よく考えてみましょう。




<参考文献>

猫の手帖編集部編『01・02年版猫の医・食・住』、2000、どうぶつ出版
今泉忠明『ネコの心理』、2005、株式会社ナツメ社
石田卓夫『ねこのお医者さん』、2001、株式会社講談社
『月刊キャッツ通巻352号』、2003、ペットライフ社
カー・ウータン博士『ネコの本』、2000、株式会社講談社
愛玩動物飼養管理士認定委員会監修『愛玩動物飼養管理士<2級>教本』、2005、社団法人日本愛玩動物協会
キャロル・オズボーン『ネコの健康生活ガイド』、2001、株式会社朝日出版社

UP
Copyright © capiness. All Rights Reserved.