メインクーン(Maine Coon)
〜やさしい巨人〜 |
| 発生スタイル |
自然発生 |
| 発祥国 |
アメリカ |
| 発祥年代 |
1960年代 |
| 歴史 |
1850年代、世界の貿易の中心地であったアメリカ北部のメイン港に世界中の船乗りによって運ばれ、住みついたのがルーツだと言われています。北アメリカの厳しい自然条件の中で農作物を荒らすネズミを捕まえながら、たくましく暮らしてきた猫です。 |
| 外観 |
| 大きく長くがっしりとしたボディに、長くて厚いダブルコートの被毛が野生的でかっこいいメインクーン。耳も足も大きく、長毛種の中でもっとも大きい猫です。シッポはボディと同じくらいの長さがありますので存在感はピカイチ☆ |
| ボディタイプ |
ロング&サブスタンシャル |
| 目の色・形 |
多くの色・卵形でちょっぴりつりあがっている |
| 毛種 |
長毛種 |
| 毛色・毛質 |
毛色は多くの色があるが、タビーが多い。毛質はオーバーコートが硬く量も多いので寒さや水から身を守ります。 |
| 体重 |
3〜6.5キロ(去勢したオスだと10キロもザラ) |
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| お手入れ(グルーミング) |
一日一回のブラッシング、2週間に一回程度のシャンプー。 |
| 性格・特徴 |
野生的な風貌を見て感じるように活発で好奇心も旺盛ですが、穏やかで甘え上手でもあるメインクーン。いい意味で頭が悪く、単純(笑)
長毛なのにあまり手入れしなくても毛が絡まず、タフでとても飼い易い猫です。長毛種の中ではいちばんお手入れが楽な猫種なので人気も急上昇中。
また、水遊びが好きで、飲み水で遊んじゃうこともあるオチャメな一面も。 |
| 飼育ポイント |
大型猫なので、高カロリー高たんぱく質の食事を心がけること。体が完成するまでに2〜3年かかります。
夏場は網戸に注意!体重も重いので、よっかかって網戸が取れちゃうことも。 |
| 飼い主との相性 |
必要以上にかまうのはNG。要求があれば猫から合図してきます。 |
| ブリーダーさんの語る魅力 |
おおらかなところとゆったり飼えるところです。(湯本さん)
大きくなるところと犬っぽい性格で、おおらかなところです。(吉峰さん)
大きいところ、声がかわいいところ、優雅なところが魅力です。(清野さん)
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参考文献: ポケット図鑑『世界の猫』(成美堂出版、1996)、 『日本と世界の猫のカタログ2005年版』(成美堂出版、2005)、 『世界のネコたち』(株式会社 山と渓谷社、2000)
取材協力: 【キャピネス】掲載ブリーダーさん |
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